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情報漏えい対策に、不安はありませんか? シンプルで実践的な基準PCI DSSを活用した情報セキュリティ強化セミナー 個人情報の漏えいは、企業にとって命取りとなります。企業はこれまで以上に、徹底した個人情報の保護対策を実施する必要に駆られています。こうした流れの中で、ISMSやプライバシーマークとしったセキュリティ対策の基準が普及し始めています。しかし、これらの基準は情報を管理するための仕組みづくりに主眼がおかれているため、準拠しても実際の情報漏えい事故を防ぐことはできません。PCI DSSは、クレジットカードやデビットカードなどの支払カード情報を扱う企業に要求されるセキュリティ基準として制定されましたが、どの企業にも使える、具体的なセキュリティ実装に関する要件を含んでいます。本セミナーでは、このPCI DSSという基準についての理解を深めていただくと共に、この基準を実際に企業のセキュリティ対策に活用するためのアイディアをお伝えいたします。 |
| Agenda | | - ご挨拶
- 支払カードデータの全世界的セキュリティ基準であるPCI DSS
全世界における支払カードデータ流出事例の現況、PCI DSSの創設機関であるPCISSCの今後の方向性(PED及びPA-DSS)、PCI DSSの最新アップデート(自己問診表の細分化、Version1.2)等について分かり易く解説いたします。 講師:マスターカード・ワールドワイド セキュリティ・リスクサービス ビジネスリーダー 荒川 明良 - PCI DSSを活用した具体的な情報資産の保護対策について
PCIDSSは、一般企業のセキュリティ対策向上にも容易に転用可能です。このセッションでは、PCIDSSの要件を、「すぐに実現可能なもの」、「実現が難しいもの」、「すぐに効果が望めるもの」、「効果は見えにくいが実施したほうが良いもの」などに分類し、この基準を取り入れた合理的なセキュリティ対策をご提案いたします。 講師:株式会社ラック 取締役執行役員 サイバーリスク研究所長 西本逸郎 - PCI DSS準拠をサポートするマカフィーのセキュリティソリューション
マカフィーは、情報セキュリティ専業のグローバル企業です。このセッションでは、PCI DSSの各要件を満たすために、マカフィーが提供できるソリューションとその活用方法について具体的に解説いたします。 講師:マカフィー株式会社 SE本部 本部長 野々下幸治 - 質疑応答
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| 東京会場 | 開催日:2008/09/10(水) 定員:50名 会場:丸ビルコンファレンススクウェア Room5 会場地図 | | 参加費 | 無料 |
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