インターネットセキュリティ用語集
- ダイヤルアップ接続【dial-up】
- アナログ電話回線やISDN回線、PHSや携帯電話を使ってインターネットに接続すること。プロバイダのアクセスポイントに電話をかけて接続する。
- ダウンロード【download】
- ネットワーク経由で、サーバコンピュータに保存されているデータを自分のコンピュータに転送すること。
- タスクトレイ【task tray】
- Windows操作画面の一番下に表示されている細長いバー(タスク バー)の右端にある、時計やプログラムのアイコンが表示されている領域のこと。
- ダブルクリック【double click】
- マウスのボタンを素早く2回クリックすること。
- チャット【chat】
- ネットワークを通じて、離れた場所にいる相手と1対1で、あるいは複数人で同時に、リアルタイムに文字を使って会話するシステムのこと。専用ソフトを使うものもあれば、Webサイト上で利用できるものもある。 ▲ページTOPへ
- ツールバー【toolbar】
- 各種の機能を実行するボタンを並べた棒(バー)状の部分のこと。ブラウザなど、各種のアプリケーションソフトの上部に設置されていることが多い。
- 出会い系サイト
- 面識のない人間どうしの出会いを支援するWebサイト。互いの顔が見えない仕組みを悪用し、援助交際や児童買春などの犯罪の温床にもなっている。
- 定義ファイル【definition file】
- ウイルス対策ソフトがウイルスやスパイウェアなどの怪しいプログラム(PUP)を検出する際に参照するデータベースファイルのこと。ウイルスやスパイウェアは新種が次々に発生するため、定義ファイルは頻繁に更新されている。
- デスクトップ【desktop】
- Windowsのメインの操作画面を、机の作業面に見立ててデスクトップという。
- デフォルト【default】
- ハードウェアやソフトウェアにおいて、出荷時にあらかじめ設定されている初期値のこと。 ▲ページTOPへ
- 添付ファイル【attached file】
- Eメールに添えて送るファイルのこと。ウイルスはEメールに添付されてくることが多いので、注意が必要。
- トロイの木馬【Trojan Horse】
- ごく普通のファイルやアプリケーションソフトを装ってユーザに実行させることで感染し、パソコンのシステムを破壊したり、バックドアを作成するなど悪質な活動を行う。 ▲ページTOPへ







