インターネットセキュリティ用語集
- サーバ【server】
- インターネットやLANなどのネットワーク上で、クライアントコンピュータに対してデータやサービスなどを提供するコンピュータのこと。ファイルサーバ、Webサーバ、メールサーバなど。または、クライアントソフトに対してデータやサービスを提供するソフトのこと。
- 再起動【restart】
- コンピュータを起動し直すこと。Windows XPの場合、【スタート】メニューから【シャットダウン】を選択し、さらにシャットダウンメニューの中から【再起動】を選択する。
- サインアウト【sign out】
- サインインを解除し、そのサービスを使用不可能な状態にすること。
- サインイン【sign in】
- ユーザ名(ユーザID)とパスワードによる認証を受けることで、そのサービスを操作可能な状態にすること。
- 常時接続(じょうじせつぞく)
- 常にインターネット接続している状態のこと。ADSLやFTTHなどのブロードバンドサービスは、常時接続サービスである。 ▲ページTOPへ
- ショートカット【shortcut】
- ダブルクリックすると、そのアプリケーションソフトを起動できるアイコンのこと。よく使うアプリケーションソフトのショートカットをデスクトップに置いておくと便利。
- スパイウェア【spyware】
- アプリケーションソフトなどに付随してパソコンに侵入し、ユーザのWebサイトアクセス履歴や個人情報などを収集して作者に送信するプログラム。広告主がマーケティングツールとして使用するなど、悪意のあるものとは限らないが、中には個人情報の搾取を目的とした悪質なプログラムもある。
- スパム【spam】
- 不特定多数のEメールアドレスに対して一方的に送りつけられる、宣伝や勧誘、嫌がらせなどを目的としたEメールのこと。「迷惑メール」ともいう。最近はウイルスやフィッシング詐欺などの温床にもなっており、迷惑なだけでなく危険な存在となっている。
- セキュリティパッチ【security patch】
- ソフトウェアのセキュリティホールを修正するプログラム。そのソフトウェアのメーカーが、インターネットなどを通じて無償で配布する。Windows(Windows 98以降)のセキュリティパッチは、Windows Updateを通じて配布される。
- セキュリティホール【security hole】
- プログラムの設計ミスなどによってできた、システムやソフトウェアのセキュリティ上の欠陥部分。この抜け穴を利用して、ハッカーがパソコンに不正侵入したり、ウイルスを送り込んだりする。Windowsの自動更新の中で「重要な更新」と表記されているものはセキュリティホールを修正するものなので、後回しにせずすぐにインストールしたほうがよい。 ▲ページTOPへ







