

インターネットセキュリティ用語集
- アイコン【icon】
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パソコンの操作画面上で、ファイルやフォルダ、アプリケーションのショートカット、マイ コンピュータ、ごみ箱など、操作する対象がひと目でわかるようにシンボル化された小さな画像。ダブルクリックや右クリック、ドラッグ&ドロップなどで操作する。
- アカウント【account】
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パソコンやインターネット接続、Eメールなど、あるハードウェアやサービスを利用するための権利のこと。IDとパスワードによって識別される。Eメールを利用する権利のことを「Eメール アカウント」という。
- 圧縮【compress】
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専用ソフトなどを使ってファイルの容量を小さくすること。逆に、圧縮したファイルを元通りに復元することを「解凍」という。解凍が可能な圧縮方式を「可逆圧縮」といい、ZIPやLZH形式などがこれにあたる。また、データの劣化を伴う(復元不可能な)方式を「非可逆圧縮」といい、JPEGやMP3、MPEGなどがこれにあたる。
- アップロード【upload】
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いま操作しているコンピュータに保存されているデータを、ネットワークを通じてサーバコンピュータへ転送すること。逆に、サーバコンピュータから自分のコンピュータへデータ転送することを「ダウンロード」という。
- アドウェア【adwar】
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使用中に広告が強制的に表示される代わりに、その機能を無料で利用できるアプリケーションソフトのこと。ソフトのメイン画面に広告表示するものや、ブラウザでWebサイトを閲覧しているときに別ウィンドウで広告表示するものなど、広告の表示方法はさまざま。ユーザのWebサイトアクセス履歴などを広告主に送信する、いわゆるスパイウェアの機能を含んだものもある。
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- アドレス【address】
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住所のこと。インターネット上でいうアドレスには、Eメールの宛先である「Eメール アドレス」や、インターネットに接続しているコンピュータを特定するIPアドレスなどがある。
- アドレス帳【address book】
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メールソフトなどに掲載されている、氏名のほかEメール アドレス、住所、電話番号などの個人情報を登録して管理する機能。
- アナログ回線【analog line】
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音声やデータをアナログ方式で送受信する回線。これに対し、ISDN回線のように音声やデータをデジタル化して送受信する回線をデジタル回線という。現在広く利用されているADSLは、アナログ回線を利用したインターネット接続サービス。
- アプリケーションソフト【application software】
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ワープロやEメール、音楽再生など、ある目的のために使用するソフトのこと。WindowsなどのOS上で動作する。略して「アプリケーション」ということも多い。
- アラート【alert】
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ある条件が満たされたときや、ある事象が発生したときに、音声やメッセージ画面などで通知する機能のこと。
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- アンインストール【uninstall】
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インストールしたアプリケーションソフトを削除し、パソコンをインストール前の状態に戻すこと。Windowsでは【コントロール パネル】の【プログラムの追加と削除】から、あるいは、そのアプリケーションソフトに付属しているアンインストーラ(アンインストールするためのプログラム)を使ってアンインストールを実行する。
- インスタントメッセンジャー【instant messenger】
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あらかじめ登録した友人がオンラインであるかを確認したり、オンラインの友人どうしでリアルタイムにチャットやファイルのやり取りなどを行えるソフト。ポータルサイトやプロバイダなどが提供している。
- インストール【install】
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パソコンにアプリケーションソフトを導入し、動作可能な状態にすること。
- インターネット一時ファイル【temporary internet files】
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Internet Explorerは、Webページへアクセスすると、そのWebページの画像や文字などの情報を「インターネット一時ファイル」としてパソコン上に一定期間保存する。次にそのWebサイトへアクセスするときには、パソコン上のインターネット一時ファイルが利用されるため、すべてのデータを再びインターネット上から取り寄せるよりも素早く表示させることができる。Internet Explorerの【ツール】メニューから【インターネット オプション】を開くと、インターネット一時ファイルを削除することができる。
- インターネット銀行【Internet bank】
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インターネット上での取引に特化した銀行のこと。Webサイト上で残高照会や入出金明細の照会、振込などの操作が可能。オンライン銀行ともいう。
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- インターネットバンキング【Internet banking】
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インターネット経由で銀行のWebサイトにアクセスし、残高や入出金明細の照会、振込・振替などの操作を行うこと。
オンラインバンキングともいう。店舗やATMへ出かける手間がなく、また深夜や休日でも利用できるのがメリット。各種の手数料が割安な場合もある。
- インポート【import】
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別のアプリケーションソフトで作成されたデータを、利用可能な形式に変換して取り込むこと。たとえば、メールソフトのアドレス帳を年賀ソフトで取り込む場合、「アドレス帳をインポートする」という。逆に、別のアプリケーションソフトで利用可能な形式でデータを保存することを「エクスポート(export)」という。
- ウィザート【wizard】
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画面に表示される質問に対して文字入力やメニュー選択などで答えていくことにより、アプリケーションソフトの設定や操作を導いてくれる機能のこと。
- ウイルス【virus】
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Eメールやセキュリティホールなどを利用してパソコンに侵入し、おかしな画面を表示させたり、ファイルを破壊したり、個人情報を流出させるなど、悪事を働くプログラム。伝染、潜伏、発病という、人間や動物に感染するウイルスと同様の機能をもつ。
- オフライン【off-line】
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パソコンがインターネットやLANなどのネットワーク回線に接続していない状態のこと。
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- オンライン【online】
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パソコンがインターネットやLANなどのネットワーク回線に接続している状態のこと。
- オンライン銀行【online bank】
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→インターネット銀行
- オンラインゲーム【online game】
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インターネット回線を利用するゲームのこと。シューティングゲームのように一人で楽しむものから、囲碁や将棋のようにインターネット上の相手と1対1で対戦するもの、さらに数百人、数千人規模で一つのゲームに参加するMMORPGのようなものまで多種多様。
- オンラインバンキング【online banking】
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→インターネットバンキング
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