感染したウイルスを駆除・削除できません
手動・自動スキャンしたときにウイルスやトロイの木馬を駆除・削除できない場合があります。
考えられる主な原因は3つあります。
- 原因その1 ファイルが書き込み保護(ライトプロテクト)状態である場合
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ウイルスとして検知されたファイルが現在利用中であったり、他のプログラムに読み込まれていたり、アクセス権がない場合は下図のように「削除できません」と表示されます
【対処方法】
Windowsをセーフモードで起動してスキャンを実行します。-
セーフモードでの手動スキャンを実行する方法
http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_f_spec.asp?wk=SP-00015 -
DOSモードでのコマンドラインスキャンの実行手順
http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_f_spec.asp?wk=SP-00016
【注意事項】
(※1)「Windowsセーフモード」についての詳細と起動する方法はこちらをご参照ください。CD/DVDに書き込まれたウイルスは「ライトプロテクト状態」となり、削除できません。このような場合はCD/DVDからコンピューターにコピーしないように十分注意し、不要であればメディアを破棄してください。 -
セーフモードでの手動スキャンを実行する方法
- 原因その2 システムの復元が有効な場合
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Windows XPおよびMeでシステムの復元設定が有効な場合、バックアップファイルにウイルス感染ファイルが存在するケースがあります。それらは検出されても削除することができません。したがって検出されたファイルが「削除されました」とスキャンするたびに表示されます。しかし、実際にファイルは存在していません。
【対処方法】
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「システムの復元」を無効にします。
「システムレストアの無効化」
http://www.mcafee.com/japan/security/DisableSysRestore.asp
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「システムの復元」を無効にします。
- 原因その3 最新のセキュリティパッチが適用されていない場合
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Windowsの脆弱性を利用した ウイルスは例えウイルススキャンがインストールされ、最新のDATファイルに更新されていても何度でも侵入してきます。そのため、侵入を検知するたびに「駆除」や「削除」のメッセージが表示されます。侵入した ウイルスは駆除されていますが、脆弱性が修正されない限りアラートが出続けます。
【対処方法】
Windows Updateを実行します。
Windows Updateを用いて、ご利用のWindowsおよびOffice製品を最新の状態に更新して、脆弱性やバグを修正します。- Windows Updateについてはこちら(WindowsXP用)のサイトをご覧ください。
- Windows Updateの総合サイトはこちらです。




