ウイルスに感染した場合どう対処すればいいの?
ご使用のパソコンがもしもウイルスに感染したらどうすればいいんだろう・・・という重要な疑問が多数寄せられております。ここでは、万が一感染してしまった場合の対処方法についてご紹介します。
ウイルスに感染してしまった!
パソコンがウイルスなどの不正なプログラムに感染すると、様々な動作をしてパソコンやパソコン内の情報が危険にさらされます。次の5つはその代表的な症状です 。
まずは感染したと判断する例を挙げてみます。
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システムやアプリケーションがフリーズする。
アプリケーションが停止して動かなくなるケース、コンピューターが勝手に再起動するケース、動作が非常に遅くなるケースなどがあり、最悪の場合はコンピューターが起動しなくなる場合があります。 -
ユーザが実行していない動作をする。
Internet Exploerを起動して、インターネットを始めようとすると勝手にアダルトサイトが表示されたり、請求書画面が表示されたりする場合があります。ウイルスの種類によってはメールを自動送信するものもあります。また、見知らぬアプリケーションが起動し、コンピューター内の情報を外部に送信するウイルスも存在します。これらは特に利用しているユーザーが気づきにくいため、非常に危険です。
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ファイルが知らぬ間に削除されてしまう。または作成・改変されている。
ウイルスの自己増殖機能により、見知らぬファイルが作成されている場合があります。また、アプリケーションを構成するファイルが削除されていたり、改ざんされたりする場合もあり誤動作の原因となります。 -
「Danger!!」、「Safety Alert」などのアラートが表示される。
「コンピュータが非常に危険な状態である」という警告を表示してユーザの不安を煽り、見知らぬセキュリティソフト等を購入させようとする場合があります。クレジットカードを入力して購入すると、その情報が外部に漏れてしまいます。 -
なんとなく様子がおかしいと感じられる。
原因はわからない場合や正常に動作しているように見える中に、何か「おかしい」と感じられたとき不正なプログラムの存在を疑うことをお勧めします。




