ウイルスに感染しないよう日常的に対策を!
ウイルスはその種類によって、さまざまな経路からパソコンへ侵入しようとします。
最も多い感染経路はEメールで、添付ファイルを開いたら感染したというのはよくある話です。
他にも、インターネット上からダウンロードしたファイルやCD-ROMなどの外部メディア経由、さらにはとくていのWebサイトにアクセスしたり、Eメールをプレビューしたり、インターネットに接続しただけで感染するウイルスもいます。
ウイルスの種類は膨大で、新種や亜種が次々に誕生するため、常に対策を講じなければなりません。主な感染症状は、以下のとおりです。
【ウイルスの感染症状例】
・パソコンがおかしな表示をする
・パソコンがハングアップする
・パソコンが再起動を繰り返す
・プログラムやファイルが破壊される
・大量に感染メールを送信する
・個人情報を搾取する

ここで、ウイルス対策のためにできることをご説明します。
一般的な対処法
1. 自己防衛
→ 変なメールを開かない、怪しいサイトに行かない等、普段からウイルス感染を意識してパソコンを利用します。
2. ご利用のOSを最新の状態にします
→ 具体的には、Windows Update を実行し、パソコンの脆弱性を修正します。
http://www.update.microsoft.com/windowsupdate/v6/default.aspx?ln=ja
3. マカフィー・ウイルス対策ソフトをインストールします
マカフィー・ウイルス対策ソフトによる対処法
ウイルスやスパイウェア、ハッカーなどによる個人情報の盗難を防ぐために、クレジットカード番号などの大切な個人情報をあらかじめ登録しておくことで、これらが無意識のうちに送信されるのをブロックすることができます。
- 1. 「スキャン」をクリックする
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コンピュータがウイルスなどに感染していないかどうかを確認するため、ハードディスク全体をスキャンしてみましょう。タスクトレイのマカフィーアイコン(右下)をダブルクリックしてMcAfeeSecurityCenter(左)を起動し、画面左上の【スキャン】をクリックします。 - 2. スキャンの開始
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【スキャンのオプション画面からスキャンの種類を選択します。ハードディスクのスキャンが開始されます。スキャン中はタスクトレイにアイコンが表示され、マウスを重ねるとスキャンの状況を確認することができます(右下)。 - 3. スキャンの詳細を確認する
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スキャンが終わると、検出された項目のリストを確認することができます。【完了】をクリックすると、スキャンのメイン画面に戻ります。
- スキャンの詳細を設定するには
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スキャンは左ページのようにハードディスク内のすべての場所・ファイルを対象に行えるほか、これらを特定して実行することもできます。McAfee SecurityCenterのスタート画面左下にある【詳細メニュー】をクリックし(左下)、画面左の【スキャン】をクリックすると(右下)、スキャンする場所やオプションを選択してスキャンすることができます。 - 自動スキャンのスケジュールの変更方法
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マカフィー・インターネットセキュリティは、初期設定では毎週金曜日の午前4:00にハードディスクを自動的にスキャンしますが、このスケジュールを変更することもできます。McAfee SecurityCenterのスタート画面で【コンピュータとファイル】パネルの【設定】をクリックすると、左下の画面が表示されます。さらに【ウイルス対策】パネルの【詳細設定】をクリックし、左のメニューで【スケジュールスキャン】を選択すると、自動スキャンの曜日や開始時刻を変更することができます(右下)。






