あとを絶たない個人情報流出事件
個人情報の流出経路はさまざまです。主な経路としては、以下3つがあげられます。
1. ウイルスや不正侵入によるネットワーク経由のデータ流出被害例が多く報告されているのは、職場の機密データを自宅に持ち帰って作業したところ、自宅のパソコンにインストールされていたファイル交換ソフト「Winny(ウイニー)」の共有ネットワークを媒介とするウィルス「Antinny」に感染し、機密データがネットワーク上に流出してしまったというケースです。
2. 目的のデータが保存されているパソコンやハードディスクを人間が持ち出すケース顧客データを保存したノートパソコン自体が盗まれ、個人情報が流出するという極めて単純な手口による被害です。さらに、廃棄したパソコンから機密データが復元されるというケースもあります。データは、Windowsのごみ箱を空にしたり、パソコンをフォーマットしても、復元できる可能性があるので、要注意です。
3. ネットワーク経由でアクセスできるパソコンから、CD-RやUSBメモリなどに直接コピーしてデータを盗むケース手のひらに収まるコンパクトなUSBメモリや、薄くてかさばらないCD-Rを利用すれば、人目につかず持ち去るのは簡単です。

マカフィー・セキュリティソフトを利用して個人情報保護機能を設定する方法について
ウイルスやスパイウェア、ハッカーなどによる個人情報の盗難を防ぐために、クレジットカード番号などの大切な個人情報をあらかじめ登録しておくことで、これらが無意識のうちに送信されるのをブロックすることができます。
- 1. 「インターネットとネットワーク」パネルの「設定」をクリックする
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McAfee SecurityCenterのスタート画面上の【インターネットとネットワーク】パネルで【設定】をクリックします。 - 2. 「個人情報保護」パネルの「詳細設定」をクリックする
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【個人情報保護】パネルの【詳細設定】をクリックします。 - 3. 保護したい個人情報を入力する
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【保護された情報】で【追加】ボタンをクリックすると、個人情報の登録画面が表示されます。保護したい個人情報の種類を選択し(左)、個人情報を入力して【OK】をクリックすると、【保護された情報】に追加されます。以後、この情報がネットワーク経由で送信されようとすると、アラートが表示されます。






