子供を取り巻くさまざまな危険
小中学校の教育にパソコンが導入されるようになり、子どもたちがインターネットに接する機会はますます増えてきています。それ自体は好ましいことですが、同時に、教育上有害とされるWebサイトに簡単にアクセスできるという弊害もあわせ持っていることを忘れてはなりません。
有害サイトの定義は、一般に、アダルト、出会い系、薬物、ギャンブル、武器製造、暴力・残虐、自殺などのWebサイトです。こうしたサイトの中には、ただ閲覧するだけでなく、金銭を投じてしまったり、掲示板などのコミュニケーション機能を使って悪意のある第三者と接触してしまう可能性をはらんでいるものもあります。
出会い系サイトに関連するトラブルは、非常に多くみられます。また、インターネット上の掲示板で自殺志願者を募って集団自殺を図る、いわゆる「ネット心中」「ネット自殺」の事件もあとを絶たず、社会問題となっています。
子供同士が掲示板に中傷的な書き込みをしたり、住所などの個人情報や親のクレジットカード情報などを明かしてしまうなど、一人でインターネットを利用するにはさまざまな危険が伴うことを、親としてきちんと認識し、常に注意を払う必要があります。

保護者機能を利用して不適切なサイトをフィルタリングする方法
ユーザの設定を変更することで、お子様の閲覧できるWebサイトや、インターネット閲覧時間などを制限することができます。
- 1. 保護者機能の「設定」をクリックする
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McAfee SecurityCenterの【保護者機能】の【設定】をクリックし、【詳細設定】ボタンをクリックします。
- 2. ユーザを選択し、年齢グループを設定する
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【ユーザ選択】で、設定を変更したいユーザを選択し、【編集】をクリックします。
【コンテンツの格付け】で年齢グループを変更します。
ユーザはWindowsのユーザ アカウントの中から選択できます(作成方法は下記ページ参照)。
※Windowsのユーザ アカウントの種類が管理者ユーザの場合は、【画像のフィルタリング】のみ設定可能で、【コンテンツの格付け】は表示されません。複数のindowsのユーザ アカウントが設定されている場合、管理者ユーザは標準ユーザおよび制限ユーザに対してのみ詳細な設定が可能です。 - 3. Web閲覧時間の設定を行う
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Web閲覧の時間制限】でインターネットの閲覧を許可する曜日・時間をクリックします。また、ドラッグすると隣り合うコマを一度に選択することができます。
設定後、【OK】をクリックすると、すべての設定が反映されます。 ※許可されていない時間帯は、インターネットへのアクセスがブロックされます。
※Windowsのユーザ アカウントが1つのみの場合は、【Web閲覧の時間制限】は表示されません。
- Windowsにユーザを追加するには
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保護者機能は、初期設定ではWindowsのユーザ アカウントを使って設定します。
Windowsのユーザ アカウントは、Windowsの【スタート】メニューから【コントロールパネル】を開き、【ユーザー アカウントと家族のための安全設定】もしくは【ユーザーアカウント】をクリックして作成します。 初期設定では、管理者以外のWindowsユーザはすべて、年齢グループ(上記ページ参照)が【成年】に設定されています。必要に応じて設定を変更してください。また、管理者ユーザに対しては制限をかけることができません。制限をかける場合は、標準ユーザまたは制限ユーザを作成してください。
その他
- 保護者機能を利用して不適切なサイトをフィルタリングする方法 http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_f_spec.asp?wk=SP-00004
- 保護者機能でWebサイトの表示許可・禁止を調節する方法 http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_f_spec.asp?wk=SP-00053






